大江戸温泉もんじゃ物語



*この記事は2008年3月18日火曜日の記事です。突然のアクセス障害により、更新ができない環境にありました。ご迷惑をおかけ致しました。*
今日は、ライブが終わってからというものの昼14時以降に起きる廃人生活を過ごしていた(燃え尽き症候群)こともあって、自分の中の何かを切り替えるためにお台場にある大江戸温泉物語に行ってきました。
…一人でね。笑
まぁ、温泉好きですので一人でも200%楽しめちゃうんですけどね。
大江戸温泉物語は温泉としては、まぁまぁな感じでした。お風呂があと三種類ぐらいあれば、大満足できるのに!というところ。
施設案内を見たら、女性のお風呂には男性風呂より二種類多くあるって書いてありました。
今日ばっかりは、下心無しに女性の方のお風呂に入りたいと思いました。
しかし大江戸温泉物語、雰囲気は◎です!
入館してすぐ、約15種類の浴衣から好きなやつを選びます。んで更衣室で着替えます。(入浴更衣室ではない。)
その更衣室から、温泉まで少し距離があるのですが、その通路にはずらっと出店が(夏祭りみたいな感じ)。こっからテンションが上がります。
この時点でお客さんは全員浴衣、店員さんは着物。
まぁ、女性が美しいこと美しいこと!!
浴衣大好きっ子の自分としては、桃源郷ですよ。
女子大生の集団みたいなのとかいちゃってさ、もちろん全員浴衣でさ、あれは眩しかったね。界王拳100倍をくらった感じ。笑
店員さんも店員さんで、長い髪を櫛で上に上げててうなじが、ぼーんって
!!
うなじがぼーんって!!
あんなにうなじが綺麗だから、3月18日はうなじ記念日
なんて、俵万智が詠んでしまいそうな感じでさ!うなじがぼーんって!!!!
…って一人で思ってるわけです。ド変態も甚だしいですね。
僕以外のお客さんは変態でないので、内装と浴衣で作り出すあの雰囲気で、しばし現実から離れられるのでリラックスできるんだと思います。
本当に、とっても雰囲気が良いです。
浴衣のまま、足湯(男女利用可)も楽しめるのでカップルで来ても凄い楽しめると思います。実際僕の周りには三組ほど、カップルがいました。
浴衣を捲くるのを忘れて、思いっきり足湯に浴衣をダイブさせた僕は二組のカップルに笑われました。笑
じーざす。
結局、大江戸温泉物語居のあまりの心地のよさに、約6時間のんびーりしてました。
んで、なんか月島まで無料バスが出ているということで、月島に行ってもんじゃを食べることにしました。
どうせ食べるなら老舗に行こうと歩き周り、それっぽいお店を見つけて入ったら店員さんに…
「当店お一人様でのお食事はご遠慮戴いております。」
がっでむっっ!!!
門前払いをくらいました。そっからもう、マッチ売りの少女状態。賑わう店内を見ては、「あーいいな…。」。また賑わう店内を見ては、「大人数でもんじゃ楽しそうだな…。」。
でもなんとしてでも、もんじゃを食べたかったのでお客さんのいないお店を探し、入店に成功。肝心のお味は…
……ふつう。
もんじゃって、みんなと食べるから美味しいんですよ。一人もんじゃは、一人ディズニーと一緒ぐらい寂しいんですよ、きっと。
久しぶりに長いブログになりました。読んでくれた方ありがとうございました。
たまぢゃーね。


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